2007年5月30日〜6月1日の期間、東京国際展示場にて開催された「JISSO PROTEC 2007 」へブース出展しました。プロテックはマウンタメーカが一堂に会する唯一の実装技術専門展示会です。
ミナミは実装用の印刷機「MK-888SV」をはじめ、高速機「MK-MARKU」、さらには「MK-888SV(LL)」および「MK-838SV」の実演、半導体における「MK-1208SV」「MK-3000」「MKR-1200」などの展示を交えて出展いたしました。
その中でも注目を集めた製品はMK-888SV(LL)で0402サイズの超小型チップ部品からバンプ端子部品、超ファインピッチデバイス、汎用部品、大型SMDなど、 様々な電子部品・デバイスを実装する基板では印刷によって実装信頼性が大きく左右されますが、 MK-888SV(LL)では部品によって印刷厚みを2段階で自在に制御できるロータリースキージを採用することで2段階の膜厚を実現したものです。
さらにMK-1208は今まで不可能と言われていたウェハーの印刷が可能に、MK-3000はウェハーバンプ用ボールが搭載可能に、 MKR-1200はリフロー炉になり局所真空を採用することによりボイドを極限まで低減することが可能になりました。
今展示会ではミナミの開発した「スクリーンプリンター」のノウハウを紹介するコーナーを設け、多くの方へミナミの技術を紹介することができました。
展示会期間中、当ミナミブースへのご来場ありがとうございました。

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