SEMICON JAPAN 2007 出展模様

2007年12月5日〜7日の期間、幕張メッセにて開催された「SEMICON Japan 2007」へブース出展しました。セミコンは、 世界最大規模の半導体製造装置・材料の国際展示会として、毎回10万人を超える来場者数を誇るイベントです。

ミナミは主力機の「MK-888SV」をはじめ、6,8インチウェハー用スクリーン印刷機「MK-838SV」、8,12インチウェハー用スクリーン印刷機 「MK-1208SV」、省スペースタイププラズマ付ボイドレス真空リフロー炉「MKR-1200」、さらには高精細ボール搭載機「MK-3000」 等半導体デバイスの製品から実装までトータル的なソリューションを提案できるラインナップを出展しました。

「MK-888SV(LL)」は0402サイズの超小型チップ部品からバンプ端子部品、超ファインピッチデバイス、汎用部品、大型SMDなど、 様々な電子部品・デバイスを実装する基板でも、個々の部品によって印刷厚みを2段階で自在に制御できるロータリースキージを 採用することで2段階の膜厚を実現しました。

実機によるデモンストレーションやプレゼンテーションに毎回、多数のお客様にご参加頂きありがとうございました。混雑する会場で、 質問、ご指導頂き誠にありがとうございました。皆様のご期待に沿うよう誠心誠意サービスに技術向上に努めてまいります。

展示会期間中、当ミナミブースへのご来場ありがとうございました。

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SEMICON JAPAN 2007 出展模様

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