2008年6月11日〜6月13日の期間、東京国際展示場にて開催された「JISSO PROTEC 2008」へブース出展しました。プロテックはマウンタメーカが一堂に会する唯一の実装技術専門展示会です。
ミナミは、実装用の印刷機「MK-888SV(M)」をはじめ、「MK-888SV(LL)」および「MK-888SV(L)」、そして、半導体における「MK-3000」「MKR-1200」などの展示を交えて出展いたしました。
その中でも注目を集めた製品は「MK-888SV(M)マルチアライメントタイプ」で、セラミックの基板形を認識しながら印刷する技術を開発したデモンストレーションには、多くの方の興味を引きました。また、0402サイズの超小型チップ部品からバンプ端子部品、超ファインピッチデバイス、汎用部品、大型SMDなど、様々な電子部品・デバイスを実装する基板では印刷によって実装信頼性が大きく左右されますが、「MK-888SV(LL)」では部品によって印刷の厚みを2段階で自在に制御できるロータリースキージを採用することで2段階の膜厚を実現したものです。
さらに、「MK-3000」はウェハーバンプ用ボールが搭載可能に、「MKR-1200」はリフロー炉に局所真空を採用することにより、ボイドを極限まで低減することが可能になりました。
今展示会では、ミナミの開発した「スクリーンプリンター」のノウハウを紹介するコーナーを設け、多くの方へミナミの技術を紹介することができました。また、開催初日には代表取締役である村上のセミナーを開催し、ミナミが開発したロータリースキージ、エアープレッシャーシステム等のレクチャーに多数の方の参加を頂きました。
展示会期間中、当ミナミブースへのご来場ありがとうございました。
≫ 「2008 JPCA 第38回国際電子回路産業展セミナー模様」をアップしました。
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