ボールプレーサ 【特許技術】

MK-BP1800、MK-BP2000、MK-BP3000は、フラックス印刷からハンダボール搭載まで高速かつ正確に自動で処理するハンダボール搭載機です。

装備ユニット(印刷機側)
1.加圧方式版離れユニット
    

2.ロータリースキージユニット
    
装備ユニット(ボール搭載機側)
3.丸型XY駆動式ボール搭載ヘッド
    

4.シングル(1枚)マスクによるボール振込み
樹脂コードを施した割れにくい特殊ガラス製のハンダボール供給カートリッジを独自に開発、砂時計の原理を応用し供給量の正確な調整が可能です。
実際のボールの移動状態 〜確実な移動による高精度搭載の実現〜
  • 新丸型振込みヘッドの採用により、マスク上のハンダボールを物理的な力を加える事無くヘッド中央部に集め、高速かつ順回転でのボール移動により振込み精度及び生産タクトを大幅に改善する事が出来ました。
  • マスク上を移動するハンダボールは、全て同一方向への移動となる為、ボール自体へのダメージも最小限に軽減が可能です。
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移動中のボール吸込み効果 〜確実な移動による高精度搭載の実現〜
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MK-BP2000 搭載部
  • エアーを噴き出す構造により、振込後のボールとフラックスへのタック力を高めます。
  • ボールTOPがマスク面より上に有る事により、ダブルボールのリスクを大幅に軽減可能です。
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